梅シロップを白砂糖で。溶けるのか不安な日々を過ごしていました。

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前回の記事では梅が到着しました、という記事でしたが実は到着したのは1週間前のこと。

到着してから1週間、梅干しに仕込んだり痛んだ梅は梅シロップにしたりと、この1週間は楽しい思いをしてきましたが、一つ心配事が発生してそわそわしていました。

梅シロップを氷砂糖以外で

梅_梅仕事_梅シロップ_白砂糖

いつも梅シロップは氷砂糖を使っています。

写真でもわかるとおり今回は白砂糖を使いました。

理由は簡単、単に白砂糖があったから。

でもしこんでみてちょっと驚いてしまったのが瓶に詰めた時にあまりにも強烈な見た目。

なんだか砂糖がすごく多すぎるんじゃ・・・?分量間違えているのでは??と思わずにはいられませんでした。

不安で線をひく

梅_梅仕事_梅シロップ_白砂糖

1枚目の写真から二日、3日くらい経つと溶けていない砂糖だけが下に沈殿してこんな状態になりました。

この状態になってから次の日見てもさらに次の日見ても砂糖のカサが減っているように見えず一生溶けないのではないか?という不安に近いものを感じて失敗したかも・・と意気消沈。

ググってみると白砂糖で梅シロップを作っている方がいて湯煎したり、かき混ぜたりしてとかしていたので、こういう作業をしないと白砂糖は溶けないのかーとあまりわたし向きの作業ではなかったのでできればやりたくない思いが強くて。結局、沈殿している白砂糖の部分に油性ペンで線を引きました。

溶けたら一目瞭然で溶けているのかどうかわかるもんね。

というわけで、

大丈夫、溶けてるよ!

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油性ペンの線のおかげで白砂糖が溶けているとわかり、へんな神経質な私はその日からぐっすり眠ることができました。

めでたしめでたし。

 

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