塩による梅干しの違いを測りたかったけど失敗を確信。

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今回の梅仕事は末っ子がお手伝いをしてました。

子どもが料理のお手伝い、と聞くとほんわかした雰囲気を想像してしまうのだけど、今回ばかりはやめてほしかった・・そう、母であるわたしは梅仕事は手伝って欲しくないのです。

だって真剣そのもので作業しています。カビたくないんです、失敗したくないんです。

何個か前の記事で塩による味の違いをみてみたい、と言う内容の記事をかいたんだけど・・

梅干し用の塩を考える。

もうね、、手伝ってくれるのはいいんだけど・・・ボロボロと計量した塩があちこちに落ちてロスするのなんのって、

計量が全く意味がなくなってるー、

もう厳密な塩の違いによる味の違いを測るのはやめました。

とりあえず美味しくできればなんだっていいじゃないのー

末っ子も梅干し作りなんか簡単♪とのりのりだし、楽しかったんだからそんなこだわらなくていっか。と。

それに子どもが手伝ってカビを気にしているんなら、塩増やしちゃえばカビない!

いつも塩分12%で作っているんだけど、ボロボロ周りに落ちて計測不能になったのを目分量で入れたり、カビのリスクも怖くなってきたから結局塩分14%くらいになったんじゃないかな。

塩による味の違いを実はちょっと気になってた方にはごめんなさい、でも多分、完成した梅干しは梅仕事を楽しんでた時のことが思い出されて味なんか全部美味しく感じるはず。

あまりにもひどい梅干しにならなければ、きっと梅仕事の思い出が美味しいスパイスになってくれて美味しい梅干しになるはず!

と、ポジティブに考えて、ポジティブ思考になれるように頑張っているところ!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。