カーテンの穴の補修をするときの注意点と便利な道具とは?

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先日のブログで紹介したカーテン。

カーテンを3年ぶりに洗った

 

当然3年も使っていたら、子どもたちの手の汚れやらでカーテンにはシミがついていました。

3年も経てばカーテンは劣化する

カーテン_洗ってない_穴が空いた_補修_茶色
カーテンの一部にシミがあったのでもみ洗いをしてみたんですが、洗い始めてすぐに穴が空いてしまいました。

当然といえば当然で、3年も経てば劣化しています。

これ以上頑張って汚れを落とそうともみ洗いをするとどんどん穴がひどくなっていくので作業を中断することにしました。

カーテンの穴を補修する

カーテン_洗ってない_穴が空いた_補修_茶色

穴の開いた部分に布を貼り付けて目隠して補修することにしました。

麻布が濡れているので乾かしてから作業に取りかかりました。

布を継ぎはぎしようとも考えたのですが、このカーテンは劣化が激しくて生地が弱っているのであと1、2年を目安に新調しないといけない感じがするので穴の補修はアイロン両面接着シートを使って別布を貼り直しました

 

貼りたい布と同じサイズに両面接着シートを切って上からアイロンで貼り付けるだけというやり方なのですが、今回は麻の布が劣化のため熱に弱くなっていたので関係のないところが少し焦げてしましました…。

このことに気がついてからは補修箇所以外のアイロンが当たる部分に別布をあてて直接アイロンが当たらないようにカバーしてアイロンをすると焦げることがありませんでした。

 

次回からはボンドを使います!

後から知ったのですが、手芸業界では最近知らない人はいないくらい優秀な手芸用のボンドがあると知りました。

たしかにわたしも手芸用品を買いに行くと見た事はあったので結構前からあったのだと思いますが、手芸をするときにボンドで布を貼り付けるという発想はナンセンスだと思っていたので今まで全く手に取る事をしないでいました。

だけど、今回のような劣化が激しくてアイロン接着が不向きな布を使う場合にはとても重宝するだろうな、と思いました。

 

このボンドを手に入れて結局・・・

追記です。

子どもたちの奪い合いの対象になってしまいました。

このボンドは結構強力でバッグも作れるので手芸が好きな子どもたちが奪い合いになっています。

子どもたちは手芸に興味はあるけれどまだまだ不器用で針と糸を上手に使いこなせないのでバッグや小物入れなどの形にはなかなかできません。

だけど、このボンドは貼るだけで完成するので子どもたちにしてみれば憧れだったバッグや小物入れ作りができるとなって当然奪い合いになってしまっています。

 

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