梅干し用の塩を考える。

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梅干し作りも気がつけば5,6年目くらい?でしょうか。

一昨年、去年あたりから梅干し作りのコツのような、わたしにあってる梅干しの作り方がわかってきて、梅干し作りの試行錯誤がだいぶなくなったなーと感じていて、今年の梅干し作りのことを考えると少し物足りなさを感じるようになりました。

なにかかわったことがしたくてなにかないかなーと考えていたら、今年は塩にこだわってみようかな、と思いました。

使う塩は二種類

漠然と、使う塩は二つ、国内のものと海外のもの、と決めて探し始めて、海外の塩はヒマラヤ岩塩にしようとほぼ決定であとは購入ボタンを押すだけ、という段階にありました。

梅干し用の塩探しをしていたら岩塩は溶けるのが遅く、また岩塩中の塩分相当量が少ないということもあって梅干し作りには向いていないとわかりました。

今までなんとなく塩ならなんでもいいんじゃないの?と思っていたけど、塩の成分表をみるとナトリウムとか、マグネシウムとか、色々の含有量がちがうんだなーと気がづかされました。
だから塩100gでも塩分が100じゃないのね。

ということは塩分12%の梅干しを作ろうと塩分含有量のすくないミネラル分の多い塩を使った場合塩分12%以下の梅干しができあがってしまうんだね、、

ほんとなにげなーく塩のこと考えてたんだなーと反省して、塩選びを開始。
塩を選ぶ条件は塩分の割合が高いことと
海水を煮詰めただけのような製法でつくった塩がいい、なぜって海水を焚き火で煮詰めて塩をつくったことがあるんだけどとってもおいしかったから!

国内の塩でぬちまーすはとりあえず却下。

大学の時、研究室の友達が塩の研究しててたしか、ミネラルがものすごく多かったのを記憶してるので排除。

そんなことを考えてたら海水を煮詰めて行く段階でできる結晶の味見などもしてた思い出がよみがえって、でてきた結晶すべてが塩の味をしてるわけじゃなかったのよね、

塩は奥が深かったんだとちょっと思い出にひたってしまいましたが、

梅干し用に選んだ塩を二つ決定


奥能登の塩 500g


沖縄の海水塩 美ら海育ち 500g

どちらもレビューは悪くないし、塩分相当量もある程度あるから。
あと製法がちょっと違いはあるけど、どちらも海水を加熱して濃縮して作るやりかただったので。
塩として美味しいのはまちがいないのかなーと。
あとは梅干しとの相性だよね。

結果がわかるのは秋ごろ。

まてないなー

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ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。