学童保育、うちは土曜日だけ利用してます!

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最近、息子は小学校から一人で帰ってきてる模様

先週までは近所の同級生と途中まで何人かと一緒に帰ってきてたようですが、今週になったら他の子は学童なり、塾に通い始め、ほんとの一人での帰宅になりました。

ここいらでは学童に行かない子、というのがほとんどいません。

ほんとうなら息子は学童へ行く予定でした。

平日はいけないので、土曜日のみ学童です。

学童へ行かせている親からした「土曜日だけ??????」と思うかもしれないでしょうね(笑

 

全国各地の学童保育の事情

学童保育へ通わせてる知り合いの全国各地にいるママ友にこの話をいうと、住むところで色々条件が違うそうですね。

小学校のすぐ隣に学童の代わりをしてくれる建物があったり、

学童保育専門の施設があったり、

ちなみにうちの地域では幼稚園や保育園が市から依頼されて学童保育をしています。

 

近所の学童の事情

息子の通っていた保育園でも学童保育をしていましたが、息子の通う小学校とは市が異なるため、学童保育にいれるのなら小学校の学区の学童にいれようと考えていました。

ちょうど息子が年長になって半年たったころに小学校学区の学童保育の枠についてどういう状況なのか聞いてみると
6年生まで学童がいるので入る枠がかなり狭き門らしいとのことでした。

さらに、狭き門な上、在園時優先で入れるので外部からの子は入るのがかなり難しい、という話でした。

こんな風に書いているけれど、質問をした園はこんなにもきっぱりと言い切ってはいないんですけどね、オブラートに包んだ感じで話してはくれたのですが、結局のところ、かなり入るのが難しい、ということでしょう。

こんな状況なのできっとどこの学童も入るのが狭き門なのでは??と思い、小学校学区の学童へ申し込んでもし入れなかったとわかってから他の学童へ申し込みしたら、きっと定員オーバーで入れません、と言われるのがオチと思って小学校学区の学童へは申し込むのをやめました。

学童へ入れなかったら本当に手が外せない仕事のときかなり困るので、学童へは何としてでも入ってもらいたかった。

頼みの綱は息子の通っていた保育園。

事情を話したらすぐokしてくれました。

 

学童保育への行き来

ここいらの学童保育は小学校へ学童保育の職員が車で迎えに行き、学童へ行く、という流れです。

息子の行くことが決まった学童は隣町なのです。

そのため、職員が息子の小学校まで迎えに行くのは無理で、お母さんが小学校から、学童まで連れてきてくれればOKという話でした。

 

私の仕事は在宅の仕事とクリーニング工場での仕事があります。

どちらも自営業のようなものなので融通は利くのですが私が小学校へ迎えに行き学童へつれていくというのはかなり無理な話でした。

家から学童へ連れて行く場合、クリーニング工場から家へ連れて行く場合、どちらにせよ息子を送り届けたあとは夕方になっており、仕事ができる状況ではありません。

そんなわけで、息子は土曜日のみ、学童保育という不思議な形をとることになりました。

 

 

保育園待機児童問題が目立っているけれど、

学童待機児童問題も、実は全国的にみても結構あるみたいですね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。