イチゴジャムを綺麗な赤色に作る方法。コツは15分!

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野球には全然詳しくないのですが、

今日聞いて驚きました!

大谷翔平選手が180キロの球を投げたんですってね。

昨日の話だからもうみんな知ってるかな?(笑

全然野球詳しくなくても180なんていう数字聞いたことないからやっぱりとてもすごいことなんですよね。

やっぱこういう選手はメジャーにいっちゃうのかなー

 

イチゴジャムを上手に作る方法?

さて、九州は今、苺の季節です。

イチゴジャム_上手に_作る_方法_綺麗な色

ということで、

毎年恒例!

イチゴジャム作りをしました。

規格外のイチゴを安く大量に買って作るときもあれば、

たくさんもらったりする機会が多いので

イチゴジャムを作らない年はないですね。

 

今までイチゴジャムを作るとき、

簡単だから!といって適当につくっていたんですよね

でも、適当に作ると、

 

あれ?黒っぽくなった??

あれ?なんか濁ってる??みたいな色になった?

 

そんなことが多々あり、調べてわかったことを紹介したいと思います。

もうお分かりの方はそうだよねー、当たり前じゃん!

と思いながら読んでいただけると嬉しいです。

 

イチゴジャムが黒っぽくしない方法!

その一。
イチゴジャムを作る鍋は鉄の鍋やアルミ鍋は禁止!

化学変化が起きてイチゴジャムが黒っぽくなります。

 
我が家の場合、大量に作るときは琺瑯鍋のルクルーゼで作ります。

 

 

 
そのニ。
短時間でイチゴジャムを完成させること!

ジャムが丁度いい硬さになかなかならないからと時間をかけて煮るとジャムが黒っぽくなります。

 

その三。
レモンや食用のクエン酸、酢を必ずいれること!

入れないとパリッとした赤色になりません。

本やレシピではたいていレモンを使うように書かれていますが

家にレモンがない時も多々あり、酢で代用しても酢臭さはないのでオススメです。

 

 

イチゴジャムを濁ったような色にしない方法!

イチゴって灰汁がすごい出るのですが、

イチゴの汁と灰汁の境目がよくわからないので

灰汁を思い切りとらずに中途半端にとると完成した時には濁った赤色のジャムになってしまします。

なので、灰汁はイチゴの汁も混ざっていてもいいので思い切ってとりましょう!

ちなみに、下の写真。

イチゴジャム_上手に_作る_方法_綺麗な色

左のものは冷凍していたので白っぽいのは当たり前なのですが、

右側は常温のイチゴジャム。

いつもならもっと綺麗な赤色なのですが、寝ぼけながらイチゴジャムを作っていたので

灰汁とりが中途半端になってしまい、綺麗な赤色のジャムができませんでした。

 

ジャムを丁度いいとろみにする方法

鍋底を木じゃくしでなぞって底が一瞬みえたら調度よいとろみです。

そうはいってもなかなか難しいので

何度かイチゴジャムをつくらないとわからないかもしれません。

 

 

イチゴジャムを作る!

以上の点を踏まえて!

イチゴジャムを作ります。

イチゴとイチゴの重さの半分の重さの砂糖を混ぜ、

イチゴと砂糖を混ぜてしばらく放置すると汁がでるので、この状態から始めると短時間で作れます。

もし、イチゴと砂糖を混ぜて放置できなかったら細かく刻んだイチゴを使うと短時間でできます。

 

タイムリミットは15分!!

ではスタート!

最初は水分があまりないので弱火で汁がでるまで混ぜる。

汁がで始めたら火力をあげてグツグツさせてひたすら灰汁とりをします!
(10分経過)

残り五分でグツグツさせながら丁度いい硬さになるまで煮詰める。

 

 

・・・このとおりにやると

綺麗な色のイチゴジャムができるはず!?

 

 

規格外のイチゴが手に入らないときはネットショッピングが便利ですよね

あまおうなら見た目が悪くてもジャムにせずに食べても美味しいだろうなー

 

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