梅干しの作り方は小学生向けの絵本が役に立ちました

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実は3ヶ月前から今年の梅干し作りのシュミレーションをしています。

結構、一人でブツブツ言っているので家族からはウザがられていますがかなり真剣です。

今年で梅干し作りは3度目になるのですが初めての梅干し作りが大成功で、去年の梅干し作りがあまり上手にいかなかったため、かなり気合が入っています。

クックパッドやインターネット上の情報、あと手持ちの本を参考にこれまで2度梅干し作りをしてきたのだど、去年うまくいかなかったため、改善作の情報をとても知りたいと思っていました。

なぜあまりうまくいかなかったのか、という理屈が知りたかったのだけどどの情報も全てをカバーしてくれるものではありませんでした。

図書館デビューで梅干しの絵本と出合う

そんな中、長崎に来て初めて図書館デビューしました。

かれこれ・・・長崎に越してきたのは7年ほど前なので7年もの間、大好きだった図書館へいっていなかったことになります。

行ったことのない場所への恐怖と子連れで図書館というのに抵抗があり、ずっと行けずにいたのだけど、ゴールデンウィークであまりにも暇でついに図書館デビューできました。

一人20冊まで借りれるらしくて、私が昔いっていた図書館は一人5冊までだったのでかなり驚きです。

しかも図書館利用者が5人くらいしかおらず、置いてある本を見ても利用者が少ないのがわかるほど本の状態がいいです。

掃除のおばちゃんや係りの人たちも子どもに対して優しくて、やっぱりもっと前から行っておけばよかったな、

私が昔行っていた図書館は子どもの足音や話し声一つでも厳しく注意されていた記憶があるのだけど、音に関してはあまり神経質ではないようで安心しました。

子どもが好きそうな本はないかなーってみていたら、”つくってあそぼう”というシリーズ本があり、とうふの本だったり、納豆の本だったり、一つの事に対して詳しく書かれていましたのでピクルスの絵本と梅干しの絵本を借りました。

梅干し作りはそろそろなのでこちらのほうを先に読んでいたらそれはそれは詳しすぎるくらい梅干しのことが書かれていてびっくり。

梅干しの由来から、どんな作用をするとか、梅干し作りの説明するにしても簡単に手順を説明するのではなく、必ず理屈を説明してくれていて今の私が知りたいことが沢山書かれていて、まさか子ども向けの本からこんな沢山の情報を得られるとは思っていなくてかなり驚いています。

梅干し作りをする人には保存版な本だと思うくらいすごいです。

梅を塩漬けするときは梅を洗った後に水滴を拭く必要がない理由や、ヘタは今まで綺麗に取り除かないといけないと教わっていたのに取り除く必要がないこととその理由などなど・・・。

子どもの絵本、あなどるなかれ!

返却日までまだまだ期日があるので紙とペンを片手にしっかりと勉強して今年の梅干し作りに備えようと思います。

 


梅干しの絵本/小清水正美/小山友子

 

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