年々酷くなる黄砂。この症状は黄砂アレルギー?

13288554_1705313653066948_881510528_o

スポンサーリンク




 

Yahooニュースで黄砂アレルギーについての記事を読みました。

もしかして、私の喉のイガイガは黄砂アレルギー?と疑問に思って黄砂アレルギーについて調べてみました。

黄砂アレルギーって?

黄砂アレルギーって聞くと、黄砂そのものが悪さをしているように思いますが調べみると、黄砂に付着している複数の物質が体に悪さをしているそうです。

黄砂に付着している物質というと、PM2.5も有名ですね。

 

黄砂アレルギーの症状は?

症状は目や鼻、気管支、皮膚などにあらわれるそうで、アレルギー性の結膜炎やアレルギー性鼻炎のような症状、気管支に入ると喘息を誘発させる場合もあるそうですね。

症状が花粉症と同じような症状なので区別が難しいそうですが、黄砂の飛来の時期がアレルギー症状が発生する時期が異なれば区別がつく可能性があるそうですが、黄砂アレルギーを特定する検査方法はないようです。

 

これは黄砂アレルギー?

九州に住み始めて9年近くたちました。

九州は年中、量の変動はあるけれど黄砂が飛来しています。

秋田に住んでいた頃はほんとうに健康で冬の時期も風邪を滅多に引かなかったし、喉が痛いというのもあまりありませんでした

だけど、結婚して数ヶ月したら旦那の転勤のため、福岡へ引っ越してきてから毎朝喉のイガイガと痰が絡んだ状態で目が覚めました。

最初は新しい環境でストレスがあって体に不調がでてるのかな?なんても思っていましたけど、一向に治る気配はなく、年中喉の状態が不調でちょっとしたことで喉が痛くなり、頭痛が始まったり、風邪を引いたり、秋田の頃とくらべると虚弱体質になってしまいました。

周りに相談すると秋田とは環境が違うから体が合わないんじゃないか?秋田にいた時と食生活変わった?と聞かれました。

食生活はほとんど変わっていないと思いますけどね。

もうほんとうに考えられるのは環境が違うから。としか思いつかなかったですね。

 

もう喉の不調は九州に越してきてから9年間年中、続いています。

今回、ネットニュースで黄砂アレルギーという単語を聞いて、もしかしてわたしのは黄砂アレルギーなのかな?なんて思ってしまいました。

ここ1、2年は春は視界が霞むほど黄砂がある日が結構増えてきて、喉のイガイガに加え、春は目の不調もあるのでやっぱり私の症状は黄砂によるものなのかなー。

 

症状を軽減させる方法

黄砂アレルギーかもしれない、として、予防方法はないのかなーって調べてみたら、ありました。
でも、単純な方法なんですけどね。

マスクとゴーグルを使用する!

もう私これ実行しています

春の黄砂がすごすぎるので目がかゆくなったり痛くなったりして涙が止まらなくなって、痛くて目が開けられず、車の運転はかなり危険!そうならないためにも、家から一歩でるときもゴーグル必須!

ちょっとカッコ悪いのでほんとは嫌ですけど、目に症状がでたらかなり辛いので目に黄砂が入る前にゴーグルをしますよ
少し隙間が開いてしまうゴーグルだけど、やらないよりは断然ましです。

黄砂アレルギー_予防_方法_pm2、5_ゴーグル

 

 

 

 

こちらは医療従事者も使用しているというゴーグルなのでフィット感がとてもいいそうですね。


自分のゴーグルでも対応しきれなかったらちょっと考えてみようかな。

 

黄砂にいろんな物質が付着しているので、pm2、5も黄砂に付着しているからマスクはpm2、5を通さないマスクを使用します。
ちょっと高いですけどね。。


でも、効果は全然違いますから。
このマスクしている時と普通のマスクするときでは喉のイガイガが違います。

 

黄砂による影響がもっとひどい場合はお家に帰ったら、洋服を玄関先で着替えたり、もっとひどい場合はお風呂に入ったりすると全然違うようです。

洗濯した洋服を干す時も部屋干し必須ですね。

我が家の場合、年中半部屋干しです。

半部屋干しというのはウッドデッキの上に屋根とドアをつけて簡易的な洗濯物干し場を設けているので、デッキの下からは外の空気が入ってくるくらいなので、干している服に黄砂が付着している感じがあまりありません。

 

お家を建てる時に予算がかかっちゃったけど、洗濯物干し場をもうけてよかった!って思っています

 

長崎は今年のひどい黄砂がもう過ぎたように思いますが、来年はもっと黄砂がひどくなってる気がするのでせっかく対策方法を学んだので、より強固に対策していきたいと思います。

 

スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。