線上降水帯は怖い。土用干しできない不安定な天気の日々から思い出す

スポンサーリンク




何日か前に梅雨明け宣言がでたけれど、天気予報が曇りのち晴れとかなのに、加えて雷マークがある。

怪しい、、そう思っていたのでいつもなら梅雨明けしたと思ったらすぐ干してしまうのをぐっと我慢。

案の定、ゲリラ雷雨やにわか雨の頻度がたかい。

昨日の夜はあちこちで雷おちて、停電したり、噂だとどっかの小学校のプールに落雷して水泳の授業ができなかった、、など嘘かほんとか?というくらい、ほんとひどい雷と雨でした。
 

あの時の雨を思い出す

昨日のひどい雷雨だったり、雨がひどかったりすると最近おもいだすことがある。

今年の梅雨入りしてすぐのこと、ちょうど末っ子の帰宅時間に合わせたように、ものすごい雨が降り始めた。

どしゃ降りという表現はあてはまらないくらい、とにかくすごい雨が突然降り始める。ものすごい雨で視界が白む。しまいに風も強くなり台風レベル?かと思うほどになり、家のまわりの鉢や自転車が倒れる音が聞こえてきた。

今まで天候のせいで子どもを学校に引き留めたりということを小学校側はしたことがなかったのだけど、さすがに、子どもは帰してないだろう、と思っていた。

てももし下校させていたのなら迎えにいかなければと思ったのだけど、その日は車を運転したら事故をしてしまうのが目にみえるくらいひどかったから学校側が子どもを帰していないと信じるしかなかった。

いつも帰宅する時間を十分すぎても帰宅しないからやっぱり学校にまだいるんだ、と思っていた。

ところがいつも帰宅する時間を大幅に過ぎて玄関のチャイムがなる。

末っ子が帰宅してきたーー

全身ずぶぬれ、こわかったーと大泣き、玄関前でお漏らししちゃった、、と。

通学路に大きな橋があって雨の日は風がつよく、傘が吹き飛ばされそうになる。だから子どもたちは橋の上では傘はささないことにしている。
今日なんか風がすごいどころの話ではなかっただろうに、、
橋をどうやって渡ってきたのか聞くと、傘を二本閉じた状態で抱えて持ち(諸事情で二本もってたそうです)、橋の手すりにしがみついて渡って来た、とのこと。

色々思うことはあったのだけど、とにかく無事に帰ってきてくれてよかった。

そして何故か長男長女たちの帰宅時間になると小学校側から子どもたちは学校にいるから迎えに来てのメールが。
雨なんかそんなにひどくないのにーーー

次女のことて色々考えてて、次女の時はなんで??そういう対応してくれなかったの??万が一なんかあってたらーーそういう思いが強くて、不満がでてきてたけど、、台風以外でこんな天候が急変することなんてなかったし、先生たちもマニュアルがなかったから仕方がないことだったよね、と。次女も無事だったし、よかった。
ただ、一番よくなかったのがわたしなんだ。きっと~だよなーという考えで行動してたから。
わたしが小学校に電話さえすればすべてが解決できていたことなんだよ、
よく私が夫から”きっと、なんて言葉はない”と言われてて、ああ、この日もわたしは全然反省できてなかったんだ、と思った。

いつも肝心な何かを忘れる、またやってしまったとおもった。

でも、ほんと、何事もなくてほんと、よかった。

思い出して、ほんとうに反省しています。

ほんとうに何事もなくてよかった。

 

スポンサーリンク




ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。