粘膜下口蓋裂追加手術後の発音の変化

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気がつけば粘膜下口蓋裂追加手術してから3ヶ月たったのですね、

コロナで騒ぎはじめる少し前に無事手術ができて思い返すとほっとします。

あの時を逃してたら手術はいつになってたんだろうと。

手術から1ヶ月たった頃、年二回通院してる病院から連絡があり外来が全て中止にするとの連絡がありました。

通院ができないので先生からは必要な書類など電話で対応してくださることになりました。

あと手術後1ヶ月したら言語のリハビリが開始するため行って来ました。

開始するため、、とは言っても先生にリハビリ一旦中断のお願いをしに行ったのですけど。。

本来なら小学校に上がる前にリハビリを終了してる予定でしたが手術が延期の延期になり、入学後もリハビリにいくことになっていました。

入学後にリハビリに通わせたくない理由はいくつかあって

リハビリのある日は学校に遅れて登校するため、学校生活のルールに慣れるのに重要な時期を逃したくない。

リハビリの日は病院に朝と夕方二度行かなくてはならない。そのためリハビリをやめてしまう人が多いらしい。

総合病院でリハビリをするので今の御時世、病院へ行きたくない。

などなど、

この他にも色んな思いが渦巻いてリハビリに行かせたくない、と思っていました。

リハビリの先生へは口下手なせいで思いをうまく伝えられず、先生、ちょっときれてたな、、

とりあえずリハビリは夏休み前までお休みさせてもらいました。

それまでどうするのか、というと、

お家で独学でリハビリしようと決めて、実際やってます。

“か”は→”は”、”き”は→”ひ”、”こ”は→”ほ”と発音してたんだけど、一週間ほぼ毎日練習させたら結構すぐ正しい発音ができるようになっています。

残りは

ち、つ、さ行

が課題。

さ行は一般的にみても難しいそうなので、”ち”と”つ”を6月中にある程度できればいいなーと頑張ってるところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

もなか

秋田出身、長崎県在住のパートタイマー主婦。 3人の子供の子育てをしながらクリーニング屋のパートをしたり、革修理の仕事をしています。  詳しくはこちら。