猫を飼っている方へ知って欲しいこと。布団類のクリーニングには気をつけて!

HIRA74d5_akubineko_TP_V

スポンサーリンク




 

毎日クリーニング工場で仕事していますが、主な私の仕事は今の時期毛布たたみ、コタツ布団たたみなどです。

クリーニング屋で布団をたたむときにしてることー


布団類は大きな洗濯機で洗って乾燥させて、畳み、包装するだけなのですが、ちょっとしたひと手間も加えています。

畳む際に毛玉や埃、毛などがついているときはコロコロを使って取り除いています。

実は毛玉や埃、毛は洗ってもあまりとれません。

とれていないけれど、洗ったからといってそのまま畳んで返したら、お客さんは絶対、これ洗ったの????って当たり前だけど思うでしょう。

そんなわけで、洗って乾いた布団類を畳むときには毛玉や埃、毛などは極力コロコロを使って取るようにしています。

 

問題は犬の毛ではない、猫の毛。

でも、コロコロを使って取っても限度のあるものがあります・・・

それは・・・。

猫の毛

HIRA74d5_akubineko_TP_V

犬の毛ではないんです。

猫の毛なんです。

猫の毛は猫っ毛というだけあって、とても細くていろんなものにくっついて絡まりやすいです。

布団類を畳んでコロコロで埃などを取り除くとき、猫の毛がくっついていたら通常なら布団類一枚に数分で包装し終えるのが、30分から1時間かかってしまいます。

布団の表面に毛がピタッとくっついて離れません・・・。

そして、毛の量が半端ない・・!

一番最悪なのが、毛布。。

毛布は猫の毛が入り込む隙間がたっくさんあるので軽くコロコロしただけではとれないし、コロコロについた毛がすぐいっぱいになって、新しくはぎ直したりする必要があります。

一枚の毛布から毛を取り去るのにコロコロを一本消費することもあります。

 

本当は断るんだけどね・・・。

本来なら動物の毛がたくさんついたものは引き受けないクリーニング屋さんが結構あると思うので、受け付けてもらえない場合もでてきます。

うちのクリーニング屋はお客さんが他店で断られたとうちに持ってくるケースが結構あり、結果的に引き受ける、という場合が多い、というか、お願いされたものは断らない、、といったほうが早いですね。

そんなわけで、結構毛の量が半端ない、品物が来たりします。

こういうものは個別に洗濯して仕上げの作業まですることになります。

でも、できれば・・・。

毛はない状態でクリーニングに出して欲しいな・・・。

担当者からのお願いです。

クリーニングはネットで予約して宅配送るからで手間いらず!ネクシー

あ、でも、コロコロで毛をしっかりととってくれているお客さんもいらっしゃるので、頑張って毛をとってからクリーニングにだしてくださってる方、今の調子でよろしくお願いします!

 

スポンサーリンク